ブラン@UberEATS

UberEATSと猫が好き。

車にはねられた

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ブラン(@UberEATS_Blan)です。

 

夏には辛いものが食べたくなる。

蒙古タンメン中本の激辛ラーメン「北極ラーメン」を食べてきました。

 

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辛いけど美味い、美味いけど辛い。

とても美味しかった!

初夏の昼下がり、今日は休みで遅めの昼食の帰り道にことは起こった。

私は先頭で信号待ち。大きな交差点は行き交う人で混雑している。

 

ドーーーーン!!

 

車に跳ねられた。

 

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暑さをふっ飛ばすために激辛料理を選んだつもりが、まさか自分がふっ飛ばされるなんて。

自分では何が起こったのかわからない。

強い衝撃と遠くに引っ張られるような感覚の私の体。きっと放物線を描いているのだろう。

戸惑い焦る自分と冷静な自分が混沌する。その一瞬、今度は時間がゆっくり感じる。

これが世にいう「走馬灯」なのか。

宙に舞う私の体。上下が反転するこの世界。頭の中で記憶が駆け巡る、数々の猫たち

 

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やっぱり猫ってかわいいなぁ。。

 

地面に叩きつけられた私の体から鈍い音がアスファルトを伝う。

 

周りから聞こえる悲鳴。私の元に駆けつける人々。スマホを私に向け写真を撮る通行人。脳裏をよぎる猫。

 

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これが事故だと理解するのには幾ばくかの時間がかかった。

 

遠くの方で聞こえるサイレンが街の雑踏を切り裂くように響く。

鏡張りのような大きいオフィスビルにも木霊する。夏の風物詩。蝉の大合唱のそれみたい。

 

信号待ちで停車中に、後ろから来たワゴン車にはねられたらしい。

 

軋む体を頑張って起こす。

知らない人が私に駆け寄り賢明に声をかける。この男性が運転手だと知ったのは救急車が駆けつけた頃だった。

その横で怒りに満ちた金切り声で叫ぶ女性。この女性が助手席に乗っていた男性の奥さんと知ったのはやはり救急車が駆けつけた頃だった。

 

心配する運転手と私を責めるその奥さん。

 

奥さん曰く「バイクなんて乗ってんじゃねー!車が傷ついたじゃねーか!!」

 

私は怒りを覚えた体が言うことを聞かない

暑さとまとわりつく湿度からより体が重く感じる。

寝転ぶ私に駆けつけて助けてくれた数人の方々が事故の瞬間を目撃していた。

 

赤信号で私は先頭に停車していた。明らかに停まっていた。

よそ見をしていたこの夫妻の車が突っ込んだと多くの方が見ており証言をしてくれた。

 

目撃者が多い都心のど真ん中で本当によかった。これが誰もいない山道とかだったらと思うとゾッとする。

 

その目撃者の大半が責任転嫁するその奥さんに「何言ってんだ!!」「あんたらが後ろから突っ込んだんだろ!」「彼のバイクは停まっていたぞ!!と詰め寄る目撃者たち。彼らは駆けつけた警察にもそのように伝えてくれた。

 

やっぱ人って優しいな人間ていいなぁ

このフレーズは小さい頃に見た昔話の歌を思い出す。

くまのこ見ていた かくれんぼ~♪

おしりを出したこ 即逮捕~♪

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慌てて自分の衣服を確認したがおしりは出ていなくてホッとした

しかしデニムは破けていた。

 

頭の中をまた猫がよぎるとこの奥さんへの怒りが和らいだ。

 

状況を把握すればする程、怒りがこみ上げてきた。

しかし、こういう時こそ感情的にならず大人の対応がベストである。

ポケットからスマホを取り出す。液晶は割れていたが電話は使えた。

 

「ruuuuuuu…」

 

 

先生、おやすみのところすいません。猫大好きブランです。 実は(状況を説明)で。

 

 

わかりました。代わってください!

 

 

 

スマホを運転手に渡す。

 

だんだん蒼ざめて行く運転手。

その横でいまだに騒ぐ妻を必死に止めるその夫

 

電話した相手は会社の顧問弁護士。

以前に登場したうわさの彼

www.blan.tokyo

やっと加害者達も状況が把握できたのか、事の重大さに気づいたのか徐々にしおらしくなる夫婦。

 

長くなるのでとりあえず今回はここまで。

次回に続く。

 

今回の事故が配達中ではなくて本当に良かったです。

どんなに注意深く運転をしていても、今回のように不本意に事故に巻き込まれる可能性もあるのでやはり備えは必要だと強く実感しました。

ハンドルを握る責任と、譲り合い等、安全運転を心がけることで事故が無くなればと切に願います。

 

診察などが終わって帰宅したときには夜になっていた。入院はせず無事に帰宅できたのが不幸中の幸いです。

 

ひと段落してtwitterを眺めていたら、何故か俺の作ったデザインのTシャツ画像が知らないうちに流れてきて吹きだしてしまったw

宣伝ありがとうございます。販売というより作品として楽しんで貰えるように作ってみました。私のオススメベイビービブです。

これをいつか猫に着用させたいという密かな野望があります。

 

そんなこんなで今回の件を受けて第二弾は

作品名【え?!】

事故やこんな驚いたとき予期せぬ出来事で戸惑う時にこれを身につけていると驚愕感がさらに相手に伝わります。

 

suzuri.jp

 

 

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